ゾンビさっちゃんのラブ全開!

もうすぐ70歳になる余命宣告を受けたがんサバイバー。 病室でブログを開設!

一途論18 〜 oneness 〜

この曲を初めて聞いた時、あ、今までとは違う。と感じた。

何が違うのか。



歌詞の流れが違う。

これは一人のために作った歌ではない。

一体誰のために作られた歌なのか。。。

と悩んで検索したら度肝を抜かれた。


すごいぞ。12年前。なんとこの曲で、一途が全国ツアーライブを敢行しておった!

福井県の会社である、「HONDAカーズ若狭」さんの社長さんが一途に依頼して作った歌だということ。

社長さん自らが、動画で語っておられる。


この真摯な言葉の数々。不覚にも涙。感動してしまった。。

私以上に一途のことをリスペクトしてくださっている方が、一昔前からいらっしゃったことに、胸を撃ち抜かれてしまった。



社長さんは、この曲ができた経緯と、その曲をなぜ全国ツアーという形で表現したのか。それをとつとつと、丁寧に、語っておられる。

特に、社長さんご自身の気持ちを、隠すことなく伝えているところに好感を覚える。

会社の理念を社員の皆さんと共有していくにあたり、会議や勉強会などで何度も伝えてきたけれど、どうしても理解してもらえない悩みを抱えていらっしゃったと。

しかし社員は、理解できていないにもかかわらず、普段の仕事や行動には、その理念が染み付いていることに気がついたそうな。

そのギャップに悩み抜いて結論付けたのは、

まず、未来を感じて、共感して、共有すること。

本来理念は、まず感じてもらうことからスタートしなくてはならないのに、自分は「言葉」で理解させようとしていたと。



それで、社員さん全員に、30年後の会社の理想像を自分の言葉で綴ってもらったのだという。

それをみっこちゃんが一つにまとめて、onenessの歌詞にしてくれて、それがメロディになったと。



曲が出来上がり、社長さんが初めて聞いた時、強烈に感じたのは、この曲の中に入っていた言葉たち。

それは社員の発した言葉の数々。社員の中にあった30年後の会社の理想像が、社長が伝えたかった内容にドンピシャだったと。

ちゃんと理解させようと頑張ってきた私が間違っていたと気づいたと。



熱い!アツすぎるぜよ!!!

素晴らしい曲。聴いていると、胸が熱くなってくる。人の思いの強さと、素直な社員の可愛さと、情熱の社長の喜びが曲に乗っている。

会社の応援曲として、悩み多き経営者の皆様に、歌い継がれ、聴き継がれることになるじゃろう。



では聞いておくれ

ダウンロードを強くお勧めする。

ONENESS

 
ダウンロードはこちらから♪
(画面上にある下向き矢印ボタンをタップしてダウンロードできます♪)


【ONENESS】

本音は誰のためにある? それはみんなのためにある
時にはぶつかってもいい
目指す1つがある限り 試行錯誤を続けよう

笑顔は誰のためにある? それはみんなのためにある
1人が大笑いすれば
周りも自然と頬ゆるむ 楽しい場所は自分で作る

oneness!パワーを信じよう
oneness!仲間なら出せる知恵がある
oneness!oneness!やがて大きな河となる

失敗は誰のためにある? それはみんなのためにある
転んで泣いてもいい
立ち止まってため息もいい つないだ手さえ離さなければ

oneness!でっかい失敗なら
oneness!でっかく成長すればいい
やがて大空飛べるはず

感謝は誰のためにある? それは私のためにある
1人じゃとてもできなかった
認め励ましあうこと あなたとだから共有したい

oneness!スマイルは心の光
oneness!顔も声も朗らかに高らかに
oneness!地に足付け進もう
oneness!信頼感謝を身にまとい

やがて大きな夢叶う

 

 

でっかい失敗なら、でっかく成長できる。

この言葉にかかる歌詞が、

失敗は誰のためにある? 
それはみんなのためにある
転んで泣いてもいい
立ち止まってため息もいい 
つないだ手さえ離さなければ

ここになる。

でっかい失敗をしたとしても、それはみんなで経験しなければならなかった過程である。ということじゃと思う。

成長するのは失敗した人だけではなく、言葉でフォローした人間。行動して助けた人間。それを叱った人間。それを許したお客様。

関係した皆が成長できる過程。



転んで泣いて、倒れて悔しがって、立ち止まってため息ついて、どうしようもなくなっても、仲間として一緒にやってきたことをもう一度信じて行動すれば、やがて大きな夢が叶う。

つないでいる手を離すことなく、全員で前に進めばいい。

一つになって、進めばいい。



そうすれば、大きな羽が生えてきて、やがて大空を自由に飛べるようになるはずだ。

壮大なこの曲は、聴き込むほどに深い。

問いかけられて、自分ならどうだろうかと自分を見つめ直すきっかけにもなってくれる。

そうじゃ。あたしには仲間がいる。

心一つにした友がいる。どんなにボロボロになっても、助けてくれる人がいる。

あたしがゾンビでいられる理由は、そこにある。

感謝は誰のためにある? 
それは私のためにある
1人じゃとてもできなかった
認め励ましあうこと 
あなたとだから共有したい


このブログで、共有したいこと。

みっこちゃんの歌詞に答えがある。

皆さんは、ワンネスで進める仲間はいるじゃろうか?

まだいない、という方は、一人でもいいから作ってみてはいかがじゃろうか。きっと、奇跡の笑顔が生まれるはず。探しても誰もいない。というあなた。

ゾンビでよければwあたしが仲間になろうぞ。

笑顔は誰のためにある?
それはみんなのためにある
1人が大笑いすれば
周りも自然と頬ゆるむ 
楽しい場所は自分で作る


じゃよ( ´ ▽ ` )

最後に、もう一つ素敵な動画があったので、こちらも許可を得てご紹介♪
10年前のライブ映像だから、少し画質は粗いが、子供たちの表情が素晴らしい✨


〜ゾンビより、一途な愛を込めて〜



一途論 17 〜 My life My pace 〜 

オットは、塾経営をしている中で、毎年増えていく不登校の子どもたちを預かっていたんじゃが、それぞれが全く違う問題を抱えておったことを思い出す。

つまり、問題の解決策は一つではないということになる。

オットは、全国の悩める子どもたちの光となる何か、を探そうと必死じゃった。

多い時で、7人が学校にいけずに悩み、塾に通っていた。


遅れをとってはならぬと自らが門を叩いてくる子。
親が無理やり連れてきて、泣きながら勉強する子。
お兄ちゃんが不登校で、それと一緒についでに不登校に転じた子。
いじめられて、通えなくなったけど、夢があるからと勉強に励む子。

などなど。

中には、母子家庭でしんどくて、子どもを預かって欲しいと頼まれ、そのまま母親がブラジルに帰ってしまい、とうとう戻ってこなかった件もあった。


ちなみにその子は今や警察官。まっすぐ育ちすぎた感はあるが、良い青年に育った。

 

話を戻そう。 子どもたちは、その誰もが繊細で優しく、しかも自分の考えをしっかり持っていて、でもそれをうまく表現できなくて、周りの大人たちも子どもの言葉を理解することができず、関係者は皆、暗黒の海でひとりぼっち状態で泳ぎ続けていた。

力尽きて溺れてしまう前に、オットは救い上げていたというわけじゃ。

 

どんな救いかたをしていたか。

「選択肢を増やす」

結局はそれだけじゃった。

人は、「これしかやっちゃだめじゃよ」と言われると、途端に弱くなる。自分の強みが生かせない場所での、全く能力が発揮できない状態で制限されてしまうと、気持ちも体も動かなくなる。

心の中が、ガチガチの束縛状態で、良い状態になっていく想像ができるじゃろうか?

 

大人でさえ難しいのに、子どもには無理難題の極地じゃなかろうか。

縛られたまま、時間だけが過ぎていく。

それは苦痛でしかない。そんな場所に長くいてしまっては、よほど強いメンタルを持っていても、いずれ精神を病む。

あたしが、病院のベッドで鎖に繋がれている状態で精神を壊さない理由は、ブログを書いて公開し、読者の皆様と交流できる、という最高の選択肢があったからじゃ。

読んでくださる方々がいてくれる。それは、パワーに変わる。

そして、それがあたしの喜び。

それを持ったら人は必ず強くなる。

 

「これだ!!」

 

というものを持てたら、そこに使命感が生まれてくる。自分が本当にやりたいこと、になっていく。

選択肢。

これは、自分で探すことが難しい。もちろん、できる人もいる。しかし、元気が出せず、下しか目が向かない状態では探そうにも探せない。

「僕には何もありません」「性格が暗いので無理です」「全てが途中で終わってしまうんです」「やったとしてもすぐに飽きて、全てに失望します」「今までできなかったのに、できるイメージが湧きません」

わかるぞ。

 

でもだからこそ、他人がいるんじゃないか?

自分ではできん。自分でなんとかしようと思うから、できんのじゃ。誰かに甘えいよ。 動けんようになったアタシは、この屈辱に一時もんどりうったわw

しかし、甘えたってええってわかった。なぜか。

甘えられると嬉しい人もおるってことを知ったからじゃ。

のぶさんはその典型。あたしに甘えられて、幸せやったと思うもんね。いつも口癖は、

「おっしゃ。まかしんせい!」 じゃった。

どんな難題でも、喜んでやってくれた。そう。それが嬉しい人もおるということなんじゃ。

なぜか、人間の縁っちゅうもんは、そういうバランスで配置されておるみたいで、自分が苦手なことを、得意とする人間がなぜかそばにいたりして、不思議な配剤じゃ。

いや、いない。

というあなた。 とりあえず探してみい。誰ぞに聴いてみい。動いて調べてみい。引っかかってくる人物がちゃんと浮かび上がってくる。

その人こそ、あなたの救世主になりうるぞ。

救世主。と任命された人は、速やかに行動にうつすべし。

ただし、依存してはならぬ。それがルール。

救世主に任命されたその人は、選んでくれた人の能力や、やりたいことをヒアリングして、道を照らすべし。それが、細い道でも構わない。そばにいるだけで、どれだけ強みになるか。

 

計り知れないパワーが生まれる。

それがきっかけとなって、自分ができること、できそうなことの可能性が広がって、自分の輝く道が拓かれていく「スタート地点」に立てるということになる。

歩き始めると分かれ道がくる。当然じゃの。それはつまり、生きるための道標じゃ。そしてそれはおそらく何通りもできてきて、いろいろ選べるようになっていく。

どれを選んだとしても、途中でやめて戻ってきてもいい。それがもう一つのルール。

何度やり直してもいい。

それを認めてくれるのが救世主。

安心して失敗し、整理整頓して、立つ鳥跡を濁さずで戻ったらまた選び直せばいい。

今回の一途の歌。

不登校を題材にしている。

 

だから聴かない。

 

という方。

もったいないぞ。

押し付けるわけではないが、一途を一回、信じてみるとええ。

 

必ず希望があるんじゃよ。みっこちゃんの歌詞には、バッドエンドは存在しない。

人間に対する希望と、信頼がある。


そこがすごい。

YouTubeにアニメーション動画がある。わかりやすいのでこちらをご覧くださいな。

 

会社でも学校でも家庭でも、なぜあの子は人に馴染めないのか。なぜあの子は普通と違うのか。なぜあの子は人を怖がるんだろうか。と悩んでいる方。

 

そうやって悩んでいる方を知っているあなたも。

 

ぜひ聴いていただきたい。

そうすれば「なぜ」が消える。

 

人に馴染めないなら、他の何かに馴染めばいい。

普通と違うということは、一般的な枠を超えた発想で世界を変える人になるかもしれない。

人を怖がるということは、人の心をわかってしまう才能を持っているからかもしれない、とてつもなく優しい子。将来は弱い人の立場に立って、人を救う人になるかもしれない。

みんなと同じじゃなくてもいい。

あなたはあなたのままでいい。

と悟ったお母さんの思いが詰まった歌。

ではどうぞ

 


【My life My pace】

 

ぼくを生んだ人が 謝っている
泣いている 悩んでいる
ぼくにはそんな価値しかない

みんなと同じに できない自分を責める
学校に行こうとすると
腹痛 頭痛 吐き気に発熱

理由話せずごめんなさい(傷つけたくない)
迷惑かけてごめんなさい(わかっているのに)
苦しませてごめんなさい
笑っていて欲しいのに

生きる意味も 夢持つ権利もないよね
心の奥底に渦巻く
ダレカタスケテ ダレカタスケテ ダレカ
タスケテ

あなたが生まれてから
寝返りハイハイ食べて笑って
背も伸びて 成長するのが当たり前

なんでうちの子だけ 学校へ行けなくなったの
原因は何?誰?どこ?
考えても空回り

出口が見えない焦り(いつまで続くの)
わかりたいのにわからない(なんて声かけよう)
大切だからなんとかしたい
もがき疲れる毎日

なんでもいい 抜け出すヒントが欲しい
心の奥底に渦巻く
ダレカオシエテ ダレカオシエテ ダレカ
オシエテ

認めよう見守ろう 過去よりも 未来よりも
今の君を 一番近くにいる私が
階段を上がるまで 貴重な時間を楽しもう
音楽、手芸、読書、料理
夢中になれること探そう

自然な笑顔を見たいから(私も笑顔で)
焦らす力まず期待せず(ゆっくり待つよ)
命があるだけで素晴らしい
生きてくれて ありがとう!

人それぞれが 違う人生歩むのだから
心の奥底に生まれた
My life My pace
My life My pace

My life
My paceでいいんだ

My life My pace
My life My pace

My life
My paceでいいんだ

My life My pace
My life My pace

 


自分の人生、自分のペースで進めばいい。

慌てなくてもいい。

ちゃんと見つかるんだから。

選択肢はたくさんある。

解決方法はいくらでもある。

遅かれ早かれ、誰かがちゃんと助けてくれる。

依存し過ぎはようないが、甘えてみてもええ。

マイペースでいい。自分のペースで表現すればいい。

間違ってもいい。誰かが正してくれる。

やりすぎてもいい。誰かが止めてくれる。

ただ、我慢しちゃいけない。

心が壊れてしまっては、自分だけではなく大切な人の心も破壊する。

だからまず我慢せず、自分の状況を俯瞰してみよう。 何が足りないのか。何が多すぎるのかが、だんだんわかってくるはずじゃ。

一人で考えるのに疲れたら、他人を使うんじゃよ。 人と話しているうちにわかってくることが多い。

なぜか。

それは、自分の目線や視界は、思ったより広くないし深くもないからじゃ。他の人の目を借りることで、深まるし広がる。

周りに誰もいないなら、あたしが聞く。コメント欄から訪ねておいで。

遠慮せんでええよ。

あたしでよければ、聞くぞよ。

のぶさんみたいに仏にはなれんがのw

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとう。心配してメッセージをくださる皆様。ほんに、ありがとう。あたしは大丈夫。先生方を信じておるけぇな。ゆっくりじゃが、しっかり回復させるからな。

さて、次の一途の曲は、onenessじゃ。

まだまだ続くぞ。

お楽しみに!

〜ゾンビより、一途な愛を込めて〜

 

一途論 16 〜 ウチが希望を無くさなかった理由 〜

一途論再開じゃよ〜

と言っても、一つの記事を書くのに1週間ほどかかる。皆様には、じっくりお付き合いいただければ嬉しい。

人間の体は不思議でいっぱいじゃ。毎日一途の音楽を浴び続けているおかげで、どんどんパワーが漲っていく。身体中の癌が消えていく日も近いのかもしれん。と思うくらい、爽やかじゃ。(気持ちだけかもしれんが( ´ ▽ ` ))

試してみいよ。

良い音楽には、人の細胞を絶妙に手助けする波動が入っている。今までお届けした曲をダウンロードして、スマホに保存して、聴きまくってくだされ。

好きな曲があったら何度もリピートしてごらんなされ。幸せホルモンダダ漏れ状態になるぞw

さて、今日ご紹介する曲も凄いぞ。

正直、度肝を抜かれたわ。

この歌詞の内容の重さと、愛の重さが、均衡を保って伝わってくる。この世の哀しみと、この子の健気さと、おばあちゃんの、命に変えてまでもの人育てに対する真剣さが胸に迫って止まない。

 

この歌の内容は、シンプルに言えば、虐待の話じゃ。

あたしは、どうにもこうにも、「虐待」という言葉が苦手でのう。

手を上げて子を虐める人。強い言葉で子どもを追い詰める人。自分の伴侶を暴力で支配しようとする人もいる。

大切な家族のはずなのに、なぜ、痛めつけるようなことをしてしまうのか。犯罪じゃよ。



擁護するわけではないが、おそらく、本人でもわからなくなってしまっているのではなかろうか。

しかし、本当は気付けるはずじゃ。「本当は、やってはいけない」と心ではわかってるはずじゃ。

あたしも職業柄、病院で関連した話を聞く機会がたくさんあったが、虐待なんてことをまさか自分がやってしまうなんて思ってもみなかった人が、たくさんいた。

やったらあかんとわかってて、それでも、やってしまう。



なぜか。

それは、自分を自分で、今まで何度も、繰り返し「繰り返し追い詰めていく」生活を送っていたからじゃと思う。その鬱積。積もり積もって、誰かを虐待せねば自分を保てなくなっていくスパイラルに陥ったと考える。

それだけの理由では片付けられんが、一意見として聞いて欲しい。

自分で自分を蔑み、自分で自分を傷つける。

それによって、心のバランスが取れなくなっていく。バランスを取るためには、自分以外の人を傷つけることによってでしか成立しなくなってしまう場合が多い気がする。

自分より不幸な人を見て、自分の幸せを確認することって誰にでもあるじゃろ。

自分よりも可哀想な人が存在する。自分が一番不幸ではない。救われないのは自分だけではない。

しかし、身の回りに不幸な人などそうそういない。

そんな気持ちを共感してもらえる人もいない。

自分の弱い気持ちを言えるはずもない。

孤独の中、弱い存在を探す。自分を奮い立たせて探す。

探しても探しても見つからない場合は、自分より立場が低く、かよわき存在を自らが作り上げることでしか、自分を幸せにすることができなくなる。

つまり、、自分より不幸な人を、自らが作るしかなくなるんじゃ。

それがいじめや虐待につながっているのではないだろうか。

自分が手を下すことによって弱い存在が実在することになる。しかし、それは、正当化されていく。

自分が不幸にならないためにやっていることだから正しい。自分の心をまもるためにやっていることだから、正しい。自分は死んではいけないけど、自分より弱い人は死んでも仕方がない。

という論法を生み出し、虐待は終わらない。

そう。終わらないループ。。。最後は、自分が死ぬ代わりに、大切な命を奪ってしまう。そこで安心する。もう虐待しなくてもいい。と。そこまで行ってしまうと誰も救われない。。

どうしてそんな精神状態になるまで放っておいたのか。

と、人は思うじゃろう。

それは、自分の本当の気持ちを誰にも言えず、本当の自分を出せないから周りに誤解されて孤独になり、相手にされず、結局自分の心は自分でまもるしかない状態になっていったんじゃと思う。

例えば、無人島で一人ぼっちになったとき、生きるためには生物を殺さなければならない。いやでもやらねば、自分の命が尽きてしまう。じゃからどんどん開き直っていく。その状態に近いのかもしれない。

夫婦で一緒に虐待している場合は、どちらかに合わせなければ、自分が大切にされないから、仕方なく虐待するパターン。

どちらか一方が虐待している場合は、どちらか一方が自分を認めてくれない、人間として扱ってくれない、もしくはあまりにも無関心であるパターンが考えられる。

つまり、共通しているのは、猛烈に寂しいということ。自分をわかって欲しい、認めて欲しい、愛して欲しい。

であるなら、虐待を止める方法は一つ。

夫婦なら、相手のいいところを見つけて、認め、褒めて、尊敬して、愛することで、まず虐待は生まれない。お互いのいいところが分かってさえいれば、許すことができるようになるし、尊敬しあっていれば、ちょっと変なところも可愛げに見えてくる。

そんな関係を保っていれば、もし虐待が始まってしまったとしても、どちらか一方が止めに入ることができる。お前らしくないぞ、あなたの心を思い出して。と言える。

そばにいる人が、どれだけ相手を認めることができるかで、人の暴力性はかなり鎮まる。

あたしにはのぶさんがおった。あたしのキレ具合いはとにかく凄かったが、のぶさんにかかるとそれはそよ風にしかならんかった。

「この人は、あたしをわかってくれる。」

心のどこかでそう思っておった。あたしがどんなに当たり散らしても、あたしに対して声を荒げたことは一度もなかった。奇跡みたいな人じゃった。

そんな人おるんか?と周りの友人には何度も疑われたが、ほんまにほんま。あたしの目の前におったんじゃからしょうがねえ。

あたしが希望をなくさなかった理由は、たった一人。あたしを全力で愛し切ってくれた人がおったからじゃ。

この歌の希望は、そこにある。

YouTubeにアニメーション付きで発表されておるのでそれをご覧くだされ。

これを見ると心が暗くなってしまうのではないかと思う人もおるじゃろう。

その逆じゃ。

人の愛の深さを知ることができる。

人の心の強さを知ることができる。

人の弱さを垣間見ることができる。

人の笑顔の奥にある哀しみを感じることができる。

 

まずはお聴きくだされ。

 

 


【ウチが希望をなくさなかった理由(わけ)】

 

ウチは7歳のときお母さんに
置いて行かれた
お父さんの顔も知らない 

アパートにばーちゃんと
オバとウチ 
ばーちゃんはウチをかわいがり 
オバはウチを嫌い憎んだ 

勉強すると舌打ち 
髪をつかみ 引きずり回し
あざにならないように殴る

その場では泣いても人前では笑った
「両親がいない不幸な子」
だなんて思わせるもんか 

ウチを食べさせ生かしてくれて
ウチを丸ごと認めてくれて
ウチって大事なんだって
教えてくれた

それが ばーちゃん
大好きな 大好きな ばーちゃん

ウチはグレることに興味なく
バイトに夢中 
高校では親友と大笑い 

ばーちゃんのお弁当も楽しみ 
でも家では虐待されないように
オバのご機嫌を取る毎日 

近所の子のイジワル 
ウチが気にしていなくても 
ばーちゃんはその子の家へ
怒鳴りに行く 

しつこいほどの
「お礼言ったんか?」
「挨拶と返事はちゃんとせい!」
愛情いっぱいの口ぐせ 

愛は「ありがとう」を言うこと 
愛は 仲間と助け合うこと 
愛は 笑うことと教えてくれた 

それが ばーちゃん 
大好きな 大好きな ばーちゃん

癌になったばーちゃんの
最期の教えは命の重さ
自分を見直す時間をくれた

今だからわかる

ウチが自分を傷つけなかった理由(わけ)
ウチが希望をなくさなかった理由(わけ)
ウチが未来を楽しみにできる理由(わけ)
ばーちゃんが そんな人だったから

いつか 家族を作りたい 
笑顔 いっぱいなんでも話せる 
心豊かなお母さんになりたいの 

見てて ばーちゃん
大好きな ばーちゃん

愛は「ありがとう」を言うこと 
愛は 仲間と助け合うこと 
愛は 笑うことと教えてくれた

それが ばーちゃん 
ありがとう
ありがとう 
ばーちゃん

 

どうじゃ皆さん

涙が止まらんぞ。

 

ありがとうを言えば愛される。

仲間と助け合えばやがて家族になる。

笑えば、人が集まってくる。

おばあちゃんの教えは、このままでは孤独になっていくであろう娘を、逆に社会に愛される人にするためのものじゃった。

おばあちゃんは、

人は一人ぼっちではないんじゃと、命がけで教えてくれた。泣ける。

あたしはそんな婆さんになりたいと、こうしてほぼ動けない状態になっていてもまだ思う。

このブログが、もしかすると10年後。一途も還暦を迎えているころ、命を終わらせようとしている誰かの目に止まり、生きてみるか。。と少しでも思える人が生まれるかもしれん。

この歌は、多くの苦しんでいる人に希望を与える歌じゃ。

皆さん。拡散をお願いするぞ。

一人でも多く、寂しき人を減らして欲しい。

あなた自身が寂しいなら、誰かに声をかけてごらんなさい。

どうやってかけるのか?

「いつも投稿みとるよ〜!言葉の中に温もりがあってええね!これからも続けてよ。いつもありがとう」

「久しぶりにあんたの声が聞きとうなったわ。メッセージしてごめんやで。昔のまんまのあんたが夢に出てきよったけん。どうしとるかなー思うて。元気?」

「いつも忙しいって聞いとるけど、たまにはうちの店にもおいでんよう。辛いことはないやろか?おもろないこともあるじゃろう?我慢せんと、飲みにいこ」

「時間が過ぎるのは早いなあ。病気になったって聞いてからあたしは何もでけんかったが、今はどうやろか?今度一緒にご飯食べようかね〜」

「最近どうも外に出られんようになってからかな。。自分の存在感が薄うなってしもて。私って、まだ大丈夫かな。。。」

とこういう感じで、素直に、自分の気持ちをストレートに出していいんじゃよ。

今そこに居る選択と、外に出て誰かに会いにいく選択と、どちらを選んでもええ。その選択を今するのか、後でするのか。だけじゃから。

遅かれ早かれ、あなたは自分に最高の選択をしてあげられるようになるじゃろう。

なぜなら、この歌を聴いたから。少し億劫だったけど、少し怖かったけど、「向き合って聴く」という行動を起こせたあなただから、できる。

一つ乗り越えられたもんがある。という自信。ここが重要じゃ。

虐待をテーマにした重そうな曲を聴き切ることができたあなたは、次に進むことができると思う。

そしていつか、あなたがもしかすると、誰かの、たった一人の救いの人になり得るし、たった一人の友達にあなたが救われるきっかけが生まれるかもしれん。

いずれにしても、あたしはこの曲に背中を押された。

じゃから記事が書けた。書ききるという選択をした。

その結果は、他の誰かに託すんじゃ。

そしてあたしは、これから幸せになるんじゃ。

そう決めたから、そうなるように生きる。

辛い今を過ごしておる人よ。

あんたは幸せになっていいんじゃよ。

どんなに過酷な状況下におったとしても、自分で選ぶことを忘れちゃいかんぞ。

幸あれ。

生きとるみんなに、幸あれ。

〜ゾンビより、一途な愛を込めて〜

 



 

お休み続きますが心配しないでね。

いつもゾンラブをご愛読くださいまして、ありがとうございます。
福井のみぃちゃんです。^^

先週、重篤な病症から奇跡の復活を遂げたさっちゃんですが、いまだ不安定な状況は続いているようです。

短めのLINEメッセージのやりとりはありますので、無事でいてくれているのは間違いありません^^

どうかご心配なさらないでください。
今朝もこんなメッセージが届きました。

皆様には感謝しかないのですが、、、
まだじっくりブログを書くのは難しそう。
丁寧なブログ記事を書きたいの。
まだしばらくお休みさせていただき、
また新たに復活させていただこうと思います。

 

真面目なさっちゃんです(><)

早くブログを通して、応援くださっている皆様に感謝を伝えたい思いと、自由の利かない体調との狭間で、もどかしく悔しい思いをされているに違いありません。。。

でも、無理は禁物。プレッシャーやストレスを感じる必要もないこと。

私を含め、読者の皆様は、これまで通り、さっちゃんに応援を送り続け待っていてくれるはずですから✨

ゾンラブは、さっちゃんの完全なる再復活まで、これまで通り時たまスタッフ投稿を混えつつ、維持管理して参ります。
更新に少し間が開くこともあるかと思いますが、どうかご心配ならさずに、引き続き応援いただけますと嬉しいです。


もしよろしければ、ブログのコメント欄にも、ぜひメッセージをお寄せください!

実はさっちゃん、このコメント欄をすごく楽しみにしております。

ダイレクトに読者様から届く応援メッセージだけでなく、個人的なお悩みや、ご相談にも、とっても丁寧にお答えしているんですよ!

さっちゃんの体調によってはお返事にお時間かかる場合もありますが、それはご了承くださいませ^^


世界の平和と、皆様の幸せと、さっちゃんの復活を心から祈っております。


〜 福井のみぃちゃんから愛をこめて 〜

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ゾンラブの軌跡を紐解く (9)

こんにちは、福井のみぃちゃんです。

昨日もお伝えいたしましたが、臨死から復活してくれたさっちゃんですが、まだしばらく頻繁な記事の更新は難しいようです。

更新に少し間が開いてしまうこともあるかと思います。そんなときには、「さっちゃん今はパワー充電中なんだな。」と思って、お待ちいただけると嬉しく思います。^^

その間には、できるだ過去のゾンラブ記事を読み返して、お楽しみいただきたく、私の中での印象深い記事や、おすすめのエピソードをご紹介していきたいと思います。💕


以前、同じくさっちゃん応援団のスタッフ夏世さんが、自分なりのお気に入り記事「ゾンラブ♡ベスト」を紹介してくれました。

彼女は先月無事、第三子目となる元気な男の子を出産され、ただいま産休中です。👶💕

我が社にとってとても優秀で大事なスタッフの一員なので、産休明けが待ち遠しいのは会社側の都合であって、、、できることなら、じっくり子育てに専念して、三人にたっぷりの愛情を注いであげてもらいたいとも思っています。

きっと産休中も、このゾンラブを楽しんで読んでいてくれることでしょう♪♪♪


そこで今日ご紹介する、私からのおすすめ記事は、昨日の「のぶさんからのメール」に続いて、のぶさんから教えていただいた、くまさんにまつわる奇跡のような実話シリーズです。

この実話シリーズの最たるものといえば、もちろん!別ブログにもなっている「また会えたときに」ですが、この物語は信じられないかもしれませんが、ほぼノンフィクションです。

ペンションに集まったそれぞれの奇跡話が実話に基づいているだけでなく、このメンバーが偶然にもひとつの宿で一緒になり、奇跡の符号が明らかになっていった・・・ということ自体も実話なんです。

まだお読みいただいていないかたは、ぜひぜひ読んでもらいたいですし、音声ドラマ化しておりますので、youtubeでもお聞きいただけます。

youtubeでのドラマ配信はこちら↓

「また会えたときに」を脚本化する際に、実はどのお話をピックアップするか、ということを、のぶさんもさっちゃんも考えたことと思います。

なにせ、くまさんにまつわる奇跡のような実話の多いこと!グリム童話かアンデルセンかというくらい、たくさんあるのです。。。

くまさん生きていますからね、、、こうやってこのブログを書いているいまこの時にも、ひとつふたつの奇跡が新たに誕生しているかもしれません。笑

そこで、まずはいくつかのエピソードがひとつにまとまっていて、すでに大きなストーリーに仕上がっている(事実がすでに大作物語!)、「また会えたときに」を、ひとつめの脚本として完成させたわけですが、

それにも匹敵するような、時代をまたぐ長編ストーリーは他にもまだまだあるのです。

そのひとつが、ゾンラブでさっちゃんがシリーズ化してお伝えしていた「フェリーを止めた男1〜5

これまた偶然にも、のぶさんの従兄弟のかたが関わっていたというのですから、もうこのご縁と引き寄せこそが奇跡というしかないですね。。。

約30年前のとある事件から、現代にまで繋がる、感動の実話です。

まだお読みでないかたがいらっしゃいましたら、ぜひとも読んでみてください。

このエピソードももちろん感動的なのですが、私が何よりもグッとくるは、手記にまとめられたこのお話の最後に綴られた、のぶさんからさっちゃんへのメッセージ。

そして、それに応えている、現在のさっちゃんからのぶさんへの返信。

泣かずには読めません。何度も何度も繰り返し読んでいます。

素敵なご夫婦です。

誰よりも、神様に恥ずかしくない生き方をされたのぶさん、そして今まさに、そんな生き方を貫いているさっちゃん。

そんなお二人が、遺したかったこと、遺そうとされていることを、私は全力で応援しつづけたいと心から思うのです。

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のぶさんからのメール「恩返しは社会に還元することで」

こんにちは、福井のみぃちゃんです^^

驚きの臨死体験物語で復活されたさっちゃんですが、やはりブログ執筆までにはまだ少し時間がかかるようです。

以前のように、頻繁な更新は当面難しいと思われますので、その間は私を含むゾンラブ応援団スタッフでの更新をお楽しみいただけると嬉しいです。


一昨日は、さっちゃんのご主人のぶさんのご命日ということもあって、またまたのぶさんとの往復メールやこのゾンラブ記事を読み返しては、思い出に浸っておりました。

のぶさんからいただくメールには、昨日ご紹介したように、人生や仕事におけるアドバイスとなる内容の他に、私を褒めてくださったり、ときには厳しく指摘してくださったり、嬉しいニュースをご報告くださったりと、多岐にわたる内容で、毎回私を楽しませてくださいました。

特に、ご夫婦で、くまさんがこれまで携わった奇跡を探してみよう!と、旅を始められてからは、私のような常人には俄かに信じがたい奇跡のような真実の出来事を、たくさんご報告くださって、、、

情報開示にはいろいろ規制が難しい中で、全てを皆さんにお伝えできないのが、もどかしいくらいだったりします。

中でも特に印象的な出来事は、以前ゾンラブでも公開させていただいています。

東京のネオン街での、くまさんとオネエさんたちの素敵な出会い。↓

平和公園で、少女がくまさんに初恋した物語。↓

さっちゃんのお友達が、駅のホームでくまさんに恋をしたお話。↓

どのお話も、リアルエピソードです。

その内容も素敵なものばかりで感動なのですが、何がすごいって、このエピソードの登場人物全てが、さっちゃんご夫妻に関わりのある人物だったという、偶然(!?)の奇跡。。。

こんなことって、あるんですね〜。。。

「情報は、本気で求めて歩くと、不思議と自然に集まってくるもの」

と、のぶさんはおっしゃっていましたが、そうなかなか簡単なものではないはず。きっとお二人の熱い思いと、その行動力と、魂レベルの吸引力の強さだと思うのです。

まだまだたくさんある、そんな不思議話の中のひとつを、今日もご紹介したいと思います。

2018年6月にいただいたメールです。

さて。祥子は今、週に一度通院し、白血球が少ないのが少々気にはなりますが、今の所は安定しております。

最近では、趣味でウクレレを習い始め、私よりも元気に活動を始めております。ご心配をおかけしました。

完全ではないものの、良い兆候がたくさんありますので、喜ばしい限りです。

ところで今朝、ローカル番組を何気なく見ておりましたら、不思議なおじいさんが画面で感謝の言葉を語っておられました。

番組の最初の方は私は見ておらず、祥子から呼ばれてからですので、そのまま書きますと、


「そのお兄さんにお礼が言いたいのですが、私はその時、軽い熱中症だと思い、言葉もままならず、家内がそのとき持っていた土産を差し上げたとはいえ、それでお礼ができたとは思っておりません。

そののちの検査で、実は熱中症と同時に、軽い脳梗塞を発症していたこともわかり、あの時あのお兄さんと、この帽子がなかったら、私は、今頃ここには居りません。

お兄さんの温かい笑顔と帽子が、私に活力を与えてくれました。 髭のお兄さん。もしこのテレビをご覧になっていたら、この気持ちを受け取っていただきたく思います。

なんのお返しもできませんが、私のできることをまた、この社会に還元させていただければ嬉しいです。

公共の電波をお借りしてお話しすることではなかったかもしれませんが、東京で、あの様な人間性のある大人に、笑顔で接していただき、帽子で私を守ってくださったご恩は、ここで伝えなければならないと思い立ち、言ってしまいました。誠にありがとうございました。」


という感じです。
祥子が全部見ていたので、少々説明を加えると、そのおじいさんは大学の名誉教授だそうで、東京にお孫さんの顔を見に行って、熱気にやられて倒れてしまったそうです。

倒れたおじいさんにお水を飲ませなきゃと思った奥様が、おじいさんをその場に置いて走り出しました。しかし、おじいさんはパニックになる奥様を安心させようと立ちあがろうとします。そこに通りかかったお兄さん。フラフラしていたおじいさんを日陰に座らせて、お水を飲ませて、優しい言葉をかけてもらい、ネクタイを緩めてもらい、自分の帽子を被せてくれたとのことでした。

蛍の特集から急にそんな話になったので、アナウンサーも驚きつつ、新幹線の事件と比較して人間の心根の話をしていました。

(当時、2018年東海道新幹線殺傷事件直後の出来事でした)

アナウンサーは、ローカル番組ですので、これが東京の人には届かない電波ということがわかっているらしく、「皆様。それらしい髭のお兄さんをご存知の方は、先生のお礼の言葉をどうかお伝えくださいませ。よろしくお願いいたします。」と結んでいました。

これはもう、鈴木さんですね。

 

はい。間違いありません。笑

このおじいさんに帽子をお譲りした後、くまさんはご友人のお店の開店祝いに向かい、なぜか開店祝いの他に、もみじ饅頭を手土産に持参していたそうです。

その日は、くまさんのトレードマークともいうべき帽子は被っていなかったそう。

くまさんにとっては、おそらく日常茶飯事の行動なのだと思いますが、それを日常茶飯事にできるくらいの日々の思考や行動が、やっぱりさすがだな〜と思うのです。

そして、この小さな出来事に対し、テレビ出演という特別なシチュエーションでお礼を述べられる教授の義理堅さにも、感心させられるエピソードでした。

「恩返しは、私にできることを社会に還元することで。」

なんて、カッコいいじゃないですか!!もう会えないとわかっていらっしゃるので、せめて自分ができる感謝の行動は、それしかないと思われたのでしょう。心ある行動には、心ある恩返しに変わるものなのですね。

それに、いきなり話題にないことをお話しされて、それでもひるまず話しを合わせる司会者もさすがですね!内心驚いたことでしょう^^


くまさんにまつわるエピソードには、素敵な人がたくさん登場するので、お話を聞いて心がほんわかします。何か忘れていることを思い出させるような温もりが湧き上がります。人間っていいなって思います。

手土産にもみじ饅頭ということは、おそらく広島の方かしら。それとも広島に立ち寄って東京まで来られたのか。大学教授。蛍の特集番組のコメンテーターだったようなので、生物学系のご専門でしょうか。

どなたか、この教授をご存知のかたに繋がりましたら、お気持ちはしっかりくまさんに伝わっていることをお知らせいただきたいです。✨

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のぶさんを想って

こんにちは、福井のみぃちゃんです。

昨日は、とうとうゾンビさっちゃんが、ゾンボス(!)となって帰ってきてくれました!!

待っていてくださった読者の皆さま、ありがとうございます(T▽T)/
私も、皆さまと同じように、ほんとうにほんとうに嬉しいですっ!!

およそ一ヶ月前、突然の容態急変で、一時は心肺停止となったさっちゃん。

一命は取り止めたものの、昏睡状態が続いておりました。数日後、意識は戻ったとの連絡はいただきましたが、その後もほとんどを眠りの中で過ごす日々でした。

おそらく、睡眠から身体中の細胞にパワーチャージをしていたのでしょう。✨


ゾンボス(ゾンビのボス)ともなると、そんなこともコントロールできるに違いありませんw

それにしても、本当によくぞ帰ってきてくれました。。。

復帰一発目の記事は、なんと驚きの超大作!でしたが、今回のさっちゃんの貴重な臨死体験を語ってくれています。

私も初めて聞く内容で、ドキドキしながら読み進めました。。。

読んでくださったかたはおわかりと思いますが、今回さっちゃんを今世に戻してくれたのは、やっぱりあちらの世界にいるご主人ののぶさんと、娘さんのみぃちゃんだったのですね。^^

きっと、お二人はお母さんと一緒になることを待っている気持ちもあるでしょうに、それでもさっちゃんを快く今世に戻してくれた。。。

お二人の愛情の深さにも感動させられるお話です。

まだお読みでないかたは、ぜひとも昨日のさっちゃん復帰ブログをご一読ください!
ちょっとしたショートムービーが完成できそうな実話です。

ブログの中で、さっちゃんが感動と感謝で涙したと言ってくれた、読者皆さまからの愛の寄せ書き。これは、3/16までまだ寄せ書き投稿が可能ですので、ぜひぜひさっちゃんおかえりなさいのお声がけや、これからの応援メッセージなど、今からでもお寄せいただけると、ますますさっちゃんパワーチャージしてくれることと思いますっ💕

 3/16まで寄せ書きが可能ですので、ぜひご投稿ください!
 → さっちゃんへの寄せ書き|メッセージを送る


さっちゃんも書かれていましたが、昨日はご主人のぶさんのご命日でした。

のぶさんは、私にとっても敬愛すべき特別な存在です。

ときには頼れる人生の先輩であったり、的確なアドバイスをくれる上司であったり、心躍るような情報をくれる親戚のおじさん的存在であったり、、、私にとってはさっちゃんとのご縁を作ってくれた、真の恩人なのです。

ご生前にはたくさんのメールをやりとりさせていただきました。その内容の一部は、以前このゾンラブでもご紹介しております。

私とのぶさんとの出会いを、こちらで書いています↓

のぶさんからいただくメールで、私は何度も救われてきました。福井と岡山という、遠く離れた距離にいても、なぜかいつも私の状況に合わせた最高のタイミングで、最高のアドバイスをくれることはしょっちゅうでした。

その鋭くて深い思慮には、いつも敬服するばかりの私でした。

以前ご紹介したそんなメールを、もう一度ご紹介↓↓↓

何度読んでも、ピリリと身が引き締まります。

毎回、とくに「いまこんな悩みがあって〜」なんて相談を持ちかけているわけではないのに、なぜがピンポイントのタイミングとキーワードで、私にメールをくださるのです。

あぁ!先輩でも上司でも、親戚のおじさん的な存在でもありましたが、もっとしっくりくる例えがありました!

のぶさんは、私にとって、ダンブルドア先生だったのです!

そう、ハリーポッターに登場する魔法学校の校長先生です。あの絶大なる信頼と安心感、この人になら全てを委ねてついていける!と心底思える賢者でした。

それは、亡くなった今でも、残されたメールや、その精神を受け継がれているさっちゃんを通して、私を助けてくれています。

今回、こうしてまた、さっちゃんを今世に戻してくれたこと、のぶさんとみぃちゃんには心から感謝しています。

のぶさん、本当にありがとうございました。ご生前も今も、そしてこれからも、まだまだたくさんあなた様に助けられることと思います。

いただいた言葉を、もらさず無駄にすることなく、心にきざんでいきます。ご生前にお返しできなかった御恩を、これからずっとお返ししてくつもりです。

ありがとうございました。

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サルビアの花言葉は「尊敬」「知恵」「家族愛」

 


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