ゾンビさっちゃんのラブ全開!

もうすぐ70歳になる余命宣告を受けたがんサバイバー。 病室でブログを開設!

東京 松尾たいこさん個展に行きたい!

このブログのコメント欄にて、松尾さんとの交流を深めさせていただき、密かにネット上の松尾さんの追っかけと化している今。検索すると松尾さんの今がどんどこ出てくる。ここに絵の画像を掲載することはできんが、あたしが見たイメージでその素晴らしさを語ろうと思う。

皆さんも、検索して欲しい。

松尾たいこ 個展

ですぐに出てくるぞ。

松尾たいこ 常若 -TOKOWAKA-
9/18(土)〜26(日)  会場SPEAK FOR SPACE
東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FORビル 地下2F

NEWS | GALLERY SPEAK FOR|ギャラリー スピーク フォー

26日までじゃから、急がにゃおえんでよ。

松尾さんの絵は妥協がない。とことん計算して描く。

と思っておったんじゃが、、ネットで見られるだけじゃが展示されている絵をじっくり観察してみて、あたしが今まで考えてた描き方とは少し違っていることに気がついた。

今回の個展に展示してある絵たちは、計算を越えた何かを感じるんじゃ。

なんというか、、、無意識の美というか、手が勝手に動いて、知らず知らずのうちに出来上がっていた。。みたいな。

自然の神の力が宿ったというか。。

こういうと失礼にならないかと、すこうしドキドキじゃが、あたしみたいなど素人がまるで評論家みたいに語っているが、尊敬を持って書いておるけぇの。

もう少し言わせてちょ。

個展をするために、まずすることは「テーマ」を決定するところから始める。実はこれが一番大変で。テーマが定まっていないと、描く絵に芯が入らないし、大量の作品を描き続けることはできない。人気のイラストレーターであるから、依頼されたお仕事もしっかり請け負いつつ、自分で時間を作り、自分で締め切りを作り、タイトルやキャプションを考え、それをどの順序で展示していくかを構想し、現場で入れ替えながら、足りなければ補い、多ければ省き、これを一人でこなす松尾さんは本当に凄い人。

アクリル絵具に新しく日本画の顔料や箔、水彩色鉛筆なども取り入れた新技法も見どころです。

とある通り、常識を覆す新しい挑戦をされている。こういうところ、あたし大好き!

自分の殻をあえて打ち破っていく精神力。アーティストの意気込みというか、気迫というか。しかし、見る人に対し、

「いつもと違うっ!でもこの作風も好き!」

と思わせるには、松尾さんのカラーを失うことなく、根底に流れるタイコイズムを狂わせることなく表現しないと、ファンは離れていってしまう可能性もあるので、かなり緊張されたはず。

それでも挑んだ結果、素晴らしい絵の数々が出来上がって、この個展となった。

と、あたしは勝手に思っているんじゃ〜

もう、行った気になっとる( ´∀`)

皆さん。神宿る絵を、近くでよく見れば何かがわかるはず。ぜひ、行ってきて欲しい。

常若(とこわか)というタイトルにも現れておるが、日本の家屋や神社をみるとわかるんじゃ。その精神性ってやつが。

日本の家って木で出来ておるじゃろ。木は、風雨に晒されてやがて腐るんじゃ。残し方によっては強い。しかし、いずれ朽ちる。

世界の王たちは、偉大な建造物を遺している。それが世界遺産になっておる。ピラミッドも、タージマハルも、ケルン大聖堂なども、おそらく時の権力者の権威を見せるためのものじゃった。あ、中国の万里の長城もすごい。権力の象徴。

しかし、日本の王は、木造の小さな屋根の、いずれ朽ち果てるものを作った。では大切にしたものはなんであったか。それは、「人」じゃった。王は、民衆のことをこう呼んだ。

「大御宝(おおみたから)」

人が宝物だったということ。今でも、日本の王はその精神を忘れず、質素に国民のために祈り、生きておられる。反対に、世界の王は、建物。権力。金銀財宝。これが宝じゃった。だから何度も滅びている。日本は2000年以上も滅びずに残っている。世界の宝。

横道にそれた。

宝物とされた日本人は朽ち果てた神社をみてどう思うか。嘆き悲しむ。悲しんだ人々は、神社を建て替えようと奮起する。皆の力を結集して、神社を美しく、生まれ変わらせていく。それが、伊勢の式年遷宮になっていくわけじゃな。常に若い状態を保つために。

それを見習った全国の神社が、自分たちの村の神社は自分たちで守ろうと、皆で大切に大切に、自然の中にある神社を自然ごと全部大切に守ってきた。

松尾さん。常若というテーマは、お見事です。よくぞここに辿り着いたと、心から尊敬いたします!

人を大切にした王と、その気持ちを受けて王を祀り、神を祀る神社を、何千年と守り続けてきた日本の人々が、DNAに刻み込まれている精神。それが、この松尾さんの個展の絵には表現されておる。



花も、鳥も、風も、月も。

その美しさを堪能して、明日の活力に変え、日本人に生まれたことへの誇りを感じていただきたい。

あー。。あたしも行きたいな。。

www.taikomatsuo.com

 

〜ゾンビより愛を込めて〜



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ご褒美は後からやってくる

福井のみーちゃんから、コンサートのマル秘映像が送られてきた。


特別待遇に感涙じゃ。

行きたくても行けなかった皆様には申し訳ないが、最初から最後まで、映像と音楽をじっくり堪能させていただいた。何度も涙が溢れて、何度も生きていて良かったと思った。

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音楽も良かったが、お話も良かった。



藤田朋子さんと、桑山哲也さんの掛け合い漫才、最高最強じゃ。このお二人の自然なトークに、ほのぼのとし、油断すると爆笑していたあたし。桑山さん、面白すぎじゃ。

音楽の素晴らしさと、心の通う会話と、お客様とのコミニケーションがとても心地よく、あっという間の時間だった。

見終わった後、心からの尊敬とありがとうが溢れ出てきた。

特に、このコロナ禍の中で、チャリティーコンサートという「無謀な挑戦」を成し遂げた福井のみーちゃん。本当によくがんばりましたね。

どれだけの心遣いで、どれだけの意気込みで、どれだけの愛情で、このコンサートを成功させたか。それこそ、この準備から終了後までのドキュメンタリーを書籍にしてもいいくらいの内容だったと思う。

NHKさん。これを読んでいたらこの会社を取材してみてくださいな。面白いネタをたくさん持ってますよ。この世を明るく照らす企画を。

そう。

物事を企画して、それを準備して、人を動かして、問題を解決しながら、チケットを販売し、お金を集めて、何度も泣きながら、落ち込みながら、未来を信じながら、人を信じながら、自分を信じながら、歩みを止めず、絶対にあきらめず、逆風にもめげず、支えていただけることに感謝し、忙しく会社を経営しながらも、大きなイベントを成功させた。

この功績は、必ず大きな足跡を残す。大きなご褒美がやってくる。

コンサートに来てくれた他の会社の社長さんはこう思うはず。

あの会社は、不可能を可能にする会社だ。

あの会社は、社長がすごい。やると決めたらあきらめない。

あの会社は、社員がすごい。無謀な社長を支えきる覚悟で、動く力を持っている。

あの会社は、愛されている。企業からの協賛協力で、人が集まった。

あの会社は、作り出す全てに愛がある。出演者が良い。お客様が良い。人を喜ばせるために心を尽くす。汗をかく。夢を実現させる。

そういう会社は、つぶれない。むしろ伸びていく。愛されて、育っていく。

本当は、これからコンサートやイベント、交流会などを企画したいと思っている方々が、コロナだからやめておこう。と二の足を踏んでいる状況で、この成功は大きな勇気となる。こうすればコロナ禍でもコンサートができるんだ、という実績だからじゃ。

これからどんどんプロのアーティストの公演も増えていくじゃろう。そんなプロの人たちにも、この快挙は「感謝」に値する。クラスターも起こさず、お客様は満足し、寄付金も作り、たくさんの笑顔を増やし、感動と共感を会場で共有した。

おそらくお客様の免疫力もアップした。

そんな「イベントを開ける実績」を作ったこの会社には、これからイベント企画の依頼も舞い込んでくるじゃろうし、ノウハウを伝えるためのお仕事も受注できることになる。この実績と経験が、後々のご褒美と化してドカンと訪れる。



今巷では、愛知で行われたフェスについての話題がマイナス感いっぱいに流れている。同じ時期にやったコンサートであるにもかかわらず、福井のコンサートは好評をはくし、感染対策も功を奏し、問題が起きなかった。

その差は何か。

何か起きたら全て私が責任を取ります。

と言い切ってやったリーダーの覚悟。そしてそれを支えながら協力した周りの企業。その気持ちを感じ取っていたお客様のご協力。そして、福井の観光を断ってでも自らが率先対策をした出演者の御三方。チケット販売を半分にして席数を減らし、当日、心配な方々には二階席を開放してまで徹底的に対策を行なった。しかもチャリティだから、自分の会社にはいっさい儲けはない。利益は全て寄付。

今回のコンサートは、実行するにあたり、企画した会社にとっては全てが恐怖であったはずだ。その中で、決行し、やり遂げたことで、会社の筋肉がついた。つまり、大きな負荷をかけて筋トレをしたことになる。マッチョ会社になったんじゃ。

寝たきりのあたしは、必然的に筋肉が衰える。意識の中ではちゃんと動くのに、実際にはピクリとも動かない。トレーニングしないことには、このまま死を待つばかりとなる。

リハビリも、ストレッチも、筋トレも、痛くて辛くて苦しい。

それでも、私は。

こんなふうに、命懸けで実践して教えてくれる若者たちに習い、苦しいけどやると決めた。

実際、いよいよダメか、と何度も崩れ落ちそうになる心を、何度も引き上げられた。

特に、コンサートの曲の中で、スペシャルなプレゼントがあったのもあたしの生きる理由になった。これはもう、あたしたちの宝物じゃ。

ゾンビ道を極めてくると、どうも霊界との接触も容易になるらしく、コンサート会場にあたしも生き霊として飛んでいたのかもしれない。確実に、いた、と断言できる理由もあるんじゃが、それをあまり書きすぎると良くない、と姪っ子ハルの進言を守り、言いすぎない程度にお伝えしたい。

ちなみに、もし可能であれば、この曲(また会えたときに)だけ映像から抜き出して、このブログを読んでくださっている方にだけお届けできないだろうかと打診中。

いただいた動画を見ていて、思い出す。あたしの記憶は鮮明で、会場の2階席。3人で聴いていた。みぃちゃんはわたしの膝の上。オットののぶさんはわたしの肩を抱いていて、みんなで泣きながら一緒に歌った。

みぃちゃんたら、途中からステージを見ないで身体ごとあたしの方を向いて、顔を覗き込みながら歌うから、もう可愛くって可愛くて。

小さな手がわたしの涙をふきながら歌うんじゃから可愛くないわけなかろう?

片頬のえくぼと、小さな口で歌う姿、ステージの照明に淡く反射する艶やかな髪を眺めながら幸せで。

最後にみぃちゃんが、あたしに向かって真面目な顔をして

「お母さん、だいすきだよ」

と、歌に合わせて言ってくれて。そのあとニコッと笑ってくれて、完全に涙腺崩壊。

震える声で、

「わたしもあなたが大好きよ」

って歌ったら、みぃちゃんが笑顔で消えてしまった。

そのあと、のぶさんが、お客様の万雷の拍手の中あたしの耳元でこう言った。

「祥子。いつでも会えるから、君の人生を楽しみなさい。また会えたときに、また歌おう。3人で」

覚めないで!行かないで!消えないで!

って、声を精一杯出したけど、のぶさんもいなくなっちゃった。
この曲を最後に二人は消えちゃった。

でもね。

納得してたの。

いつでも会えるんだって。

だからあたし、もう少し人生を楽しもうって。

だから、このブログを再開して、二人にまた会えたときには、盛大に褒めてもらわにゃおえん。

というわけで、ゾンラブ第二章の始まりじゃ!!

みなさま、どこまで行けるか、チャレンジしてみるけぇ、ついてきておくんなせいよ〜!

〜ゾンビより愛を込めて〜

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ゾンビクイーンさちこ、誕生。

あたしはゾンビ。再々再認識。

何度でも甦ってみせるぞ。

細胞に直接照射して消していく施術と、痛み止め、苦しみ緩和のお薬と、読者の皆様の温かい祈りが、直接ガツンと効いた。

突然。

まさに、突然、楽になった。

じわじわ悪くなっていったので、じわじわじわじわ良くなっていく、、のかと思いきや、一気に良い感じになってきたんじゃ。

動かなかった手が動き出し、起きられなかった上体もちゃんとベッドの上で座れるようになり、死を待つばかりの骨皮すじ子が、なんとまあ復活じゃよ。

「また奇跡起こしよったのう」

ドクターは大袈裟に言ってくれるし、

「さっちゃんしぶといのう〜」

と遠慮なくズケズケ言い放つのは姪っ子ハル。

「さっちゃんはゾンビクイーンじゃ。誰にも真似でけん」

と例のナアス。。クイーンとはなんぞ?


「誕生!しぶといゾンビクイーンさちこは、奇跡の女」

と自分でまとめてみたぞ。案外笑えるキャッチコピー^_^になったわい。


ところで、この1ヶ月。ハルは、あたしが死の世界に片足を突っ込んでおる時、福井のみーちゃんと、熱いやりとりをしておったそうじゃ。

そのあたり詳しくブログで紹介してはならんじゃろうから、二人の友情に敬意を評して口を閉ざしておこうと思う。

ハルの性格、生きる世界、全く違う福井のみーちゃんとの関係は、できれば長く続けて欲しいと願う也。



さて皆さま。

突然じゃが、そろそろ新しいお話をご披露せねばなるまいのう、と考えておる。

「また会えたときに」

これはラジオドラマになった。

次のお話は、

「あなたに渡したいもの」

というタイトルになる。あたしが大尊敬する先輩であり、仲間であり、師匠である方の物語。涙無くしては語れない物語。脚色もあるが、もちろんベースは実話じゃ。近いうちに、新しいブログを立ち上げて、ご紹介するけぇ、また読んでいただけたら嬉しい。

今回もみーちゃんにお手伝いしていただきながら、しっかり最後まで書き切ろうと思っておるぞ。頼むぞよ、みーちゃん!

えっ?あたしがなぜ、やろうとすることを最初に宣言してしまうのかって?

それは、途中で倒れてはならないマラソンを、自分に課すことで、続けやすくなるからじゃ。だってあたし、意志が弱いから。もし、誰にも言わずに始めてしまったらどうなるか。誰にもわからないうちにやめちまうわ。そして、できない自分を責め、自分を諦め、自分を自分で苦しめていくに違いない。そうならないようにするために、発表するんじゃよ。

あ、いや、でもそれでできなくってもいいんじゃ。やってて気づく時もあるからの。

「あ、これ、違うわ。hahahahaha〜」

と高笑いさ。かまわんかまわん。しかし、みんなに言ってしまった手前、やめにくいのは当然じゃわな。

どうしても無理な場合は、

「自分には合わなかった!すまん!」

でいい。挽回が趣味!と言い切ればいい。やり直してもいいし、新しいやり方を探してもいい。

でも、あたしはしつこいタイプじゃけ、なんとかしてやり遂げる道を探す。仲間たちに助けてもらいながら、が大前提でな(๑╹ω╹๑ )

横道に逸れた。新しい物語の話。あなたに渡したいもの。

原作は、オットのノブさん。あたしはそれを拡大解釈しつつ、物語に落とし込む。みーちゃんは演出兼監督。出来上がったら、どう料理してもいいぞよ


ところで、電子書籍はいかがかしら?

1ヶ月も休んでいると、話したいことが山ほどあって困る。この一記事に収めようとすると内容が薄くなる上に、テンポが早いけん皆様に申し訳ない。早送りのビデオみたいな感覚になるじゃろうに。すまんのう。

でも、少しでも、少なくてもいいけ、情報を提供しておくことが、後々の伏線になっていくと思うたら、薄くても書いておかにゃおえんと思い、このまま書き続けるのである。

電子書籍。キンドルブック。

あたしがどうにも動けん間に出版されていて、素敵な表紙までいただいて、まさかの印税まで!ブログが本になってしまうという奇跡を、この目で見ることができて、ほんに幸せなんじゃ。みんなで作った本、というものがこんなにも嬉しいもんとは、思ってもみなかった。いただいたコメントも掲載させていただいていること、事後報告じゃけど許してくださいな。ほんにありがとうございました。

あちゃあ、まだ読んどらん!というあなた。アンリミテッドであれば、0円で読めるけぇ、一度試しに読んでおくれよ。最後の「後書き」が、あたしには一番泣けるシーンで。。野田さんに頼んで正解じゃった。在りし日のノブさんがそこに居る。ありがとう野田さん。

ちなみに、表紙に出ている、あたしと手を繋いでいる仲間たちは、あたしを支えてくれている人たち。この愛に支えられて、あたしは今も生きている。本が高くて買えない方は、表紙だけでも眺めておくんなまし。あたしの周りには、現実世界にこのブログに登場する7人の仲間がいる。

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きっと、これを読んでくれている皆さんにも、少なくとも7人の大切な人がいるはず。

思い出してみるといい。

7人の支えビトが、誰なのか。

近くにいなくてもいい。心の支えになっている人が必ずいるもんでの。自分には居ないと思い込んでいるだけで、本当は居るのに、その人の想いを受け取ろうとしていないだけかもしれん。

ともかく、人は、一人では生きていけないのじゃよ。

それを、不肖ゾンビなあたしが証明していこうと思う。人生を賭けて。

8月6日の記事を書いてから、どんどん悪くなっていったあたし。その間、ハルが代打で電子書籍の作り方を連載してくれた。感謝してもし切れん。ありがとうハル。

そして桑山さん、藤田朋子さん、大貫さんのコンサートが大成功し、あたしが目覚めた。このコンサートに関しては、また改めて書こうと思う。不思議なことがたくさんあった。

そして今日、9月14日、生まれ変わった気分で再スタート。

簡単に書くとこんな感じじゃが、なかなか辛い日々ではあった。心配もかけた。

まあ、そんなことを書いてもしんみりするだけじゃけ、あたしはあたしらしく表現していくまでじゃ。

みなさま、長らくお待たせいたしましたのう。

これからもよろしゅう頼みますよ(o^^o)

〜新生ゾンビより愛を込めて〜


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コンサートを無事終えて。。。(つづき)

 福井のみーちゃんです。

思わせぶりな前回の終わり方で、すいませんでした(><)

でも本当に驚きの速報でした。

ハルさんから「さっちゃんが目覚めた!」 との速報があったのは、コンサートの翌日朝。8月28日のこと。

その日はハルさんはどうしても病院に行けないとのことで、
詳細続報は、翌日まで待つことに。

でも、その第一報を聞いただけで、もう充分に歓喜興奮でした!

さすがだ!我らがゾンビさっちゃん!!
 
 
しかも、ハルさんからの情報によると、コンサート開催されている時間には、意識なく眠りながらも、歌を歌っていたというのです。


「祥子さん、歌っとったよ。時折大きな声で。なんか泣きながら歌っとって、あーこれが最期かーと思うたら、歌い終わってまた寝てしもうたわ」


そう看護師さんから連絡があったそうです。

さっちゃん、やっぱり会場に来てくれていたのね。。。


そうして、ハルさんからの続報を待って翌29日。

なんと、、、、

連絡をくれたのはハルさんではなく、

さっちゃんご本人からのLINEメッセージでした!!


なんと10日ぶりに、私から送ったLINEメッセージが既読になり、

いつもの変わらぬ"さっちゃん節"メッセージが送られてきたのです!

一部を抜粋しで転記いたしますね。


ほんに、よう頑張ったねえ

みぃちゃん。あなたならやれると思ってた。

わたしが居なくなっても大丈夫。

、、とまではまだまだ行かないけど、まずまずの合格点💮👏

今、手が上がらないから、手元をカメラで写しながら、スタンドに立ててもらったiPadに繋げて、目の前でわたしの手を見ながら打ててるの。不思議だけど、できる。凄い(^ν^)


上に行く途中で主人に会ったの。そしたらね、

一緒に観に行くか?

って言うから、うん行く〜

って甘えたら主人の背後にみぃちゃんもいて、、

3人でコンサートを楽しみました。

 

手が疲れたからまた後でね

 

泣けました。。。

ああ、、本当にさっちゃんだ。。。

本当に帰ってきてくれた。

しかも、

昏睡状態から目覚めたとたん、寝たきりで動けないにもかかわらず、iPadのモニターを利用してスマホ入力をするという凄技!?


 その後、ハルさんからもご連絡いただきました。

まだまだ完全復帰までは時間がかかりそうとのこと。
医師によりますと、危険なことには変わりはないらしく、
痛みもそうとう辛いはず。
今、こうして生きていることが不思議なくらいです。とのこと。


それでも嬉しくてたまりません(TT)


これぞまさに、ゾンビさっちゃん。。。

さっちゃん、お帰りなさい。

でも、絶対に無理をしないで、ゆっくりと回復を祈っています。待っています。

皆さんも、どうかこれまでどおり、応援をよろしくお願いたします。
そして、このブログにさっちゃんが戻ってきてくれる日を、楽しみに待っていてもらえますでしょうか。

その日までは、電子書籍化された
ゾンビさっちゃんのラブ全開!
を読んでいただけると、嬉しく思います。

また状況がわかりましたらご報告させていただきますね。

いつもたくさんの応援を、
本当にありがとうございます!

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コンサートを無事終えて。。。

こんにちは。福井のみーちゃんです。

たくさんの方々に応援いただいて開催となった
藤田朋子&桑山哲也福井ファーストチャリティーコンサート

先日無事終了いたしました。

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開催地の福井県でも、新型コロナウイルス感染拡大が続き、県独自の緊急事態宣言が発令されている中での開催日。
苦渋の選択で席数を制限したり、感染予防対策の更なる強化を強いられる状況下において、当然のようにチケットの売れ行きも鈍くなり、、、

と、いろいろな逆風ある中での開催となりましたが、

今回はどうしても開催して、成功させなければいけなかったのです。

どうしても。

本来望んでいなかった延命治療を希望してまで、この日を待ち望んでいる人がいるのだから。
私はその人と約束したのだから。

さっちゃんの容態につきまして - ゾンビさっちゃんのラブ全開!



ただ開催するだけでは意味がない。

安心安全の会場をつくり、完璧な準備で、接客対応も万全で臨み、事後処理もすべて完璧であってこその成功でなくてはならない。
コンサート内容ももちろん。

コンサート内容を充実させるために、演者の方に気持ちよくパフォーマンスしていただけるよう、私たち主催側でできることを考える。

音声ドラマ収録のときに、さっちゃんは病室にいながら様々な指示を送ってくれ、さながら現場監督のように、すべての様子を把握し先々を考え、見通していました。

【ドラマメイキング】ラジオドラマ完成への道・その2 - また会えたときに 
 

今回は重篤で意識のない容態。
もうかれこれ10日間も、音信不通。

それでもこの日を楽しみに待ち、延命治療の中闘っているさっちゃん。

監督さっちゃんの声が聞こえてくるよう。


「みーちゃん、藤田さんたちをお迎えする準備は完璧か?
ええか?演者のかたが気持ちよく喜んでステージに上がれるように、裏方がフォローするんじゃよ。
そうすれば素晴らしいパフォーマンスができる。
素晴らしいパフォーマンスに、観客の皆さんの心は震え感動し、その反応に応えるように、更にパフォーマンスは最高になっていく。
そうやってコンサートは最高のものになっていく。
片落ちじゃおえんよ。
心を尽くして汗をかく!じゃよ!」


そう、モルヒネと抗がん剤治療で眠りながらも、絶対にそう言っているはず。

はいっ!心得ておりますとも監督!
お客様をお迎えする準備とともに、演者の方々をお迎えする準備も完璧に!

私の意を汲んで、スタッフたちも皆それぞれに、最善の働きをしてくれました。

藤田朋子さんも、ブログでこんな風に素敵にご紹介くださっています♡

ameblo.jp
 
嬉しいっ✨

そうしてスタートしたコンサート当日、リハーサルの段階ですでに号泣しそうになるのを堪えるのに必死でした。。。

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司会には、音声ドラマで藤田さんと共演してくれた、人形劇師くまさんが担当!
ライオン人形の鉄男さんと、赤鬼のゴンちゃんが、まずは会場を盛り上げてくれました♪
(写真はリハーサル風景です)


本番は、、、言うに及ばずの最高のステージ。。

桑山哲也さんの情熱的で優しいアコーディオンの調べに、
大貫祐一郎さんの柔らかで美しいピアノの音色が重なり、

そこに、藤田朋子さんの魂揺さぶられるような歌声。

一曲一曲が、短いミュージカルを見ているようだと表現された方がいらっしゃるそうですが、まさにその通り。
単に歌を歌っているだけではない、この表現力というか、ほとばしるエネルギーというか、訴えかける思いが、ずしんっと強く、ときにはふわりと柔らかく、オーディエンスに伝わってくるのです。

アンコールでは、さっちゃん脚本の音声ドラマテーマソング「また会えたときに」を熱唱。
 
 
 
さっちゃん、聴いている?
藤田さんがさっちゃん作詞のあの曲を歌ってくれているよ。

うん、聴いているね。

きっと会場に来ているよね。^^

コンサート、無事開催できてもう終盤。あと一曲で幕が閉じるよ。

このコンサートを成功させたら、ご褒美がもらえるんでしょ?
私の欲しいご褒美はもう決まっている。

"さっちゃんをこのまま意識の無いまま逝かせないでください。"

このコンサートの日まではなんとしてもと、望まない延命治療を決心したのはきっと私のため。コンサートのため。
コンサートを滞りなく開催し成功させるために、自分が間際になって逝ってしまってはいけないと、そう思ってくれたんでしょ。

だから、コンサートは必ず成功させて、私は絶対にご褒美をいただく。

意識のないまま、このまま眠るように逝ってしまうのはゾンビさっちゃんらしくないでしょ?

もう一度目覚めてください。

何度も何度も余命宣告を覆してきたゾンビさっちゃんの底力で。
 
 
 
ずっとそう心で繰り返しながら、舞台袖でアンコール曲を聴いていました。

そして終演。

たくさんの拍手と、涙ぐむお客様の顔と、笑顔のお客様の顔。


最高に楽しかったとおっしゃってくださった演者の皆様。

よかった。開催して本当によかった。

まだまだ後仕事もあるし、今すぐに成功だったと断言はできないだろうけど、それでもできることはすべてやり切りました。


関係してくださった全ての方に、心からの感謝をお伝えしたいです。

ありがとうございました。


そしてコンサートの翌日、28日朝。

ハルさんから緊急の連絡が入ったのです。



速報です!

さっちゃんの目が覚めた!!!

なのに今日は病院に行けない!

明日また報告できると思います!!!

取り急ぎ!

 


ええーっ!! 

ええーーーーーっ!!!

<つづく>
 

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さっちゃんの容態につきまして

みなさま、ハルです。

さっちゃんは今、頑張っています。実は少し前からモルヒネの投与を始め、抗がん剤、放射線と、できる限りの延命治療に入りました。さっちゃんが望みました。

看護師さんの伝言によりますと、

コンサートを聴くまでは死ねないそうです」

だそうです。

ガン性疼痛の凄まじさは、ゾンビであるさっちゃんの気力と体力を著しく奪っていきました。私にも病院へは来るなとの指令が出、そのタイミングで仕事も急激に忙しくなり、不安な気持ちを忘れ去るため仕事に打ち込んでおりました。

出版の記事もあと二つ。

それを下書きに入れつつ、あとはプロにお任せするべきではないか、とのさっちゃんの意向もあり、最後の締めはデザイナーの方と、福井のみーちゃんにお願いすることにいたしました。

あとは、標題紙と奥付と表紙の絵です。この準備さえ終われば、あとはKDPに登録してデータを転送することで出版の流れになります。よろしくお願いいたします。。

こんな一番大切な部分を私が書けずに申し訳なく思いますが、これから出版を目指す方にとっては、ある程度自分でやってみたけど、確実に美しく出版したい場合は、ちゃんとプロにお任せする流れもあるということがわかるので、これでよかったんだ。

と自分を納得させているところです。

さっちゃんには、その旨伝えて欲しいと看護師さんには伝えました。

スマホにメッセージを送信しても、開くことすらできない状態です。

痩せ細った体には、治療はしんどいのだと思います。

「延命なぞするなよ。あたしは天寿を全うすると決めとるんじゃけ。余計なことはすな。」

と頑なに言っていたのに、今、自分の命を少しでも永らえて、コンサートを聴くんだと頑張っています。

私には、今、どうすることもできません。何の力もありません。

医療と、さっちゃんの生命力に頼るしかありません。

このブログを読んでいただいているみなさまにも、できることならさっちゃんに、祈りのパワーをいただけませんでしょうか。

このブログの記事を通して、きっと繋がってくれると思います。

27日。福井は独自の緊急事態宣言中です。

完全な感染対策を実施してとり行われるコンサート。

お客様に喜んでいただくために最大の準備をしているスタッフの皆様を、まるで自分の息子や娘のような感覚で見守ってきたさっちゃん。

この福井県でのファーストコンサートのために桑山さん。藤田朋子さんのご夫妻は、きっといつもとは違う演出を考え、コンサートの趣旨を踏まえた素敵なコンサートを考案してくれてるとワクワクしていたさっちゃん。

大好きなくまさんの人形劇が、オープニングで出てくることが決まった時は、動かない舌で、呂律の回らない口で「ハル!世界一の人形劇、見ればあたしもいずれ歩けて飯田(人形劇フェス)に行けるけ!熱い魂がほとばしる瞬間を見逃すな」とのたまいました。「見に行けないじゃろが。」と言うと、「心で見る」と、また不思議なことを言ったりして。心の底から楽しみにしていたさっちゃん。

それと、以前私に届いたメッセージを抜粋

 

「みーちゃんたちのご縁で、繋がった糸が絡み合って、静かに織り込まれていって、大きな布になるんじゃ。その布は、初めはなんの変哲もないシンプルな布。

でも、そこにどんどん色がついてくる。刺繍糸で新しい風景が縫い込まれていく。

みんなが気づかないうちに、大切な人と出会うきっかけがコンサートで生まれるんじゃ。

この気づかないうちにってところがミソじゃぞ。

また会えたときにのドラマとおんなじで、奇跡の出会いとはわからないうちに、その出会いは起きている。

コンサートがきっかけで、必ず未来は動く。良い方向に動く。心が揺さぶられ、感動し、共感できたとき、人の未来は良い方向にいく。

まず最初に、このきっかけを作ったみーちゃんに、一番のご褒美がいく。次にそれを支えた会社のスタッフ。次に演者の皆様。そしてそれを支えた会場のスタッフ。最後に、このコロナ時代、心を決めて会場に赴いてくださったお客様には、総合芸術の感動と共に、その家族に及ぶくらい大きな愛が届く。そしてさらにその愛を、誰かにお裾分けできるほど入ってくる。

人が誰かのために「やる」と決めて動くことで、人は運が巡るんじゃ。

その人だけではなく、その周りの人にまで。

チケットが売れない時は相当悩んだじゃろうし、コンサートをしたくてもできなかった人たちからは嫉妬の嵐もきたじゃろうし、他のイベントが中止、延期になる中、決行することで誹謗中傷もあったことじゃろう。


しかしその都度、説明し、感染対策を万全にするための知恵を出し合い、開催することを諦めなかった。そして、それに感応してお客様たちも応援してくださった。

あたしは、このコンサートが成功すると信じとるけ。あんたもあんたなりにできること考えて動きよ。な。」

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熱すぎるよさっちゃん。

私は、誰よりも本気で、誰よりも人を信じ、誰よりも愛深いさっちゃんの言葉に、励まされました。ずっと励まされてきました。自分が一番しんどいくせに、私の小さい馬鹿みたいな悩みを真剣に聞いてくれて、共感してくれて、心を尽くしてくれました。

生きて欲しい。もっともっと生きていてほしい。

出版はもうすぐ。Kindleで読めるんだよ。さっちゃんの本だよ。

それを一緒に読もうよ。

もっと一緒にバカ笑いしたいよ。

天満屋でショッピングした後は、だてそばのカツ丼でしょ。

大好きなおしゃれもして、その足で市民会館まで歩いて、母子寡婦の会で講演するんでしょ。

さっちゃんを待っている人たくさんいるんだからね。

戻ってこい!!!!

死ぬんじゃねえーーーーーーー!!!!


涙で何を書いているかわからなくなっているハルでした。失礼いたしました。



 

【藤田朋子&桑山哲也 福井ファーストチャリティーコンサート】

アコーディオンとピアノと歌と。
仲良し夫婦の楽しいトークを交えながら、心豊かな夜をお過ごしください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<開催概要>
【公演名】 藤田朋子&桑山哲也・福井ファーストコンサート
【出演者】 藤田朋子(ボーカル)、桑山哲也(アコーディオン)、大貫祐一郎(ピアノ)
【日 時】 2021年 8月27日(金) 
17:00開場 18:30開演
【会 場】
福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい

【入場料】 4,500円(全席指定)
    ※新型コロナウィルス感染予防対策として席数約80%に制限して実施いたします。
     (開催時点の感染状況によって変動あり)
【主 催】 ジュエラ株式会社
【後 援】 福井新聞社、FBC、福井テレビ、FM福井
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

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<チケット取扱>
【ジュエラ株式会】 TEL 0120-968-594(am9:00〜pm17:30対応)

【Kindle Previewerで確認!】ブログ記事を電子書籍にする方法 その8

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さっちゃんの心。燃えております。8月27日の藤田朋子さんコンサートの告知記事を三本連続で書きました。その後すぐ、体調を崩しており、今はただ寝ているだけの状態です。しかし、目は輝いています。

良い傾向です。こうやって、心を燃やすことができる環境にあることが、どれだけ彼女の生きる力になっているか、計り知れません。

皆様のお力添えがあってこその奇跡です。本当に、ありがとうございます。

さて、長らく時間が空いてしまいましたが、続きを書いて参ります。

私も、記事を書くことにだんだん慣れてきたみたいで、緊張がほぐれてきました(^。^)おかげさまです。

ここまで、さっちゃんブログ電子書籍化用の原稿を何度も読み返し、ワードで制作したこの原稿も、うん!これでバッチリだ!と思っています。

が、しかし。このまま電子書籍化にまっしぐらに進んでいきたいところなのですが、もう少しだけ大事な作業が残っているのです。

さっちゃんは根が真面目なくせに、すぐ自分をアウトローに仕立て上げて、突っ張るスケバン、、といいますか。。。

自分が思ったことを曲げませんし、やろうと思ったらとにかくできるようになるまで諦めませんし、目的のためなら能力のある人をうまく動かしつつ、同じ夢を共有しながら実現していってしまうのがさっちゃんなのです。

私も巻き込まれながらも、だんだん楽しみを見い出してしまう変な人なもので、、だから長く付き合っていられるんだと思うわけです。

ですので、ワードでの原稿執筆終了!という段階になっても、いや待てよ。

実際に Kindle端末でどのように見られるようになるのかを確認してから出版しても遅くはないだろう。

というさっちゃんの仰せの通り、 Kindle Previewerで確認してみることにします。
 

まず、「Kindle Previewer」は下記リンクよりダウンロードしてください。

 

kdp.amazon.co.jp

 

ダウンロードしたら、他のアプリと同じ方法で、インストールしておきましょう。インストールすれば、使える状態になります。

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使える状態になったら、 Kindle Previewerを立ち上げてくださいね。

 アプリが起動したら、画面中央。

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ワードファイルをドラッグ&ドロップ


ここに保存してあるワードファイルをドラッグ&ドロップします。

 

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こんなダイアログが出てきます。

下向きの矢印をクリックしてメニューを出します。

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ここで言語を選択します。今回、ブログ記事と同じく、左から右に読ませる横型で制作していますので「Japanese (Left to Right)」を選択。

 

縦読みにさせたい場合は、右から左に読ませることになりますので、「Japanese (Right to Left )」を選択ですからね〜。 

 

 

こんな感じでデータが読み込まれます。

 

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ファイルをKindleで実際にどう見えるのかがわかるように変換してくれます。しばらく待ちますと、電子書籍の内容が表示されるので、確認しましょう。

 

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出ました!まずは、左上赤枠の中を見てください。

端末の種類で、タブレットでみる場合、スマホでみる場合、Kindle端末でみる場合、それぞれの表示を確認することができるので、いろいろ試してみるとイメージが湧きやすくなります。

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私はスマートフォン、向きは縦、サイズは4で確認していきます。

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ここからが重要です。ワードデータと見比べながら、不自然な箇所があれば、そこを直していきます。読む人が心地よくなければなりません。目を皿のようにして、チェックしましょう。


早速見つけました。

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これはなんだ?

表示不可能なものがあります。

ワードで確認してみると、

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なるほど。絵文字でした。。。さっちゃんブログで使っている絵文字はハート以外は表記ができないことがわかりました。どうしても表情が欲しい場合は、顔文字にすれば解決ですね。

ということで、電子書籍では使えないものを全て修正していきます。

何度もプレビューワーで確認して、不自然な箇所をどんどん修正していきます。

実はここ、一番ワクワクする部分です。

こんなふうに本になるんだ〜って思いながら作業できるのでそんなに辛くないのです。ですが、時間はかかります。

心に余裕のある時にするのがおすすめです。


ということで、ようやく、修正が終わりました。

文字数が多い場合は、集中力が途切れそうになります。書くことより、書いた文章を直していくことの方が大変です。間違えているところを探しながら、直しながら、全体の構成に不自然さがないかを確認しながら、挿入した写真やイラストデータが正しい位置に配置されているかなどなど、チェック項目はたくさんありますが、それらを一気にやることは難しいです。

ですので、チェック項目を絞って校正し、3周くらいすれば、かなり良いものになると思います。

それでは保存をして、今回はここまでにしておきましょう。

電子書籍記事、もう少し続きます( ´ ▽ ` )お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

姪のハル
 
 

 

さっちゃん脚本による「また会えたときに」

音声ドラマ化して、全編配信しております。↓


<YouTube で全話配信中>

youtu.be


<SoundCloud はこちらから>
ご希望のシーンからでも、タイトルをクリックして視聴できます。

また会えたときに【1話から順番に再生されます】 on SoundCloud


<Podcast はこちらから>

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【藤田朋子&桑山哲也 福井ファーストチャリティーコンサート】

アコーディオンとピアノと歌と。
仲良し夫婦の楽しいトークを交えながら、心豊かな夜をお過ごしください。

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<開催概要>
【公演名】 藤田朋子&桑山哲也・福井ファーストコンサート
【出演者】 藤田朋子(ボーカル)、桑山哲也(アコーディオン)、大貫祐一郎(ピアノ)
【日 時】 2021年 8月27日(金) 
17:00開場 18:30開演
【会 場】
福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい

【入場料】 4,500円(全席指定)
    ※新型コロナウィルス感染予防対策として席数約80%に制限して実施いたします。
     (開催時点の感染状況によって変動あり)
【主 催】 ジュエラ株式会社
【後 援】 福井新聞社、FBC、福井テレビ、FM福井
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<チケット取扱>
【ジュエラ株式会】 TEL 0120-968-594(am9:00〜pm17:30対応)

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